昨日のHOYTのネジのところからいろいろとねじについて調べました。

結果、頭がパンクしそうになりました。

(自分、文系で大学をでたもので、長らく化学などから離れていまして、、、脳みその復元に時間がかかりました。)

 

 

結果として二択の存在です。

1つは先日の僕のように必要最低限の油以外ふき取る。

2つはそのまま使用する。

 

たくさんの人の知識をお借りして調べると2が機械をいじる上では正解に思えます。

動かすことがあるのネジにグリス(グリース)を刺すことによって、密着度を高める効果があるそうです。さらにはグリスの種類によっては、ねじのゆるみを防ぐものあるそうです。焼き付きを防いでねじの破損も防ぐ効果などもあるそうで。

HOYTのコンパウンドのネジにはそのようなものが使われているような記載がありました。

すみません。まだちゃんと読んでません。。。。

 

自転車や車の世界では、トルクレンチというものが使われており締めるねじの圧力がニュートン数値によって管理されています。

これはネジが単純に締めたから緩まないという構造ではないからだそうです。

ネジは軸の圧力、接地面の面圧によって止まっています。これを管理するための動作ですね。アーチェリーでは見たことのないものです。

 

 

 

僕はこういったものを調べだすとついついいろいろやってしまう人間でして。。。

素材から調べてみました。

 

多くの弓にある現象

アルミハンドル/ステンレスのリムボルト

そこで気になったのがアルミとステンレスの相性

イオン化傾向

高い→低い

K-Ca-Na-Mg-Al-Zn-Fe-Ni-Sn-Pb-H-Cu-Hg-Ag-Pt-Au

アルミ 高い

ステンレス 低い

(ステンレスはイオン化傾向には合金なので出てきません。しかし。Cuと同じくらいだそうです。)注1

これで、電位差が生まれ電気が発生し、腐食するそうです。

「異種金属接触腐食」というそうです。

これをみた瞬間にまじかハンドル怖いなーと思ったのですが、別の文献を読んで変わりました。

これの対応策として、まずグリスを塗るということがあるそうです。

金属同士の接触を防ぐための、間を作るそうです。

このほかにアルマイト処理をしているとこの腐食は起こらないと記載されていました。アーチェリーのアルマイト塗装の弓であれば大丈夫そうですね。

ネジの中までされていれば。

どちらも出展文献を失念してしまいました。。。

すみません。

 

と、こんな知識を書きましたがどこまでこれが通用するか。。。

 

これからまとめれるものはまとめていきます。

これがより良い製品を作ることになると信じて。

 

 

 

 

引用

注1:JAPAN STAINLESS STEEL Association