弊社が創業から提供しているサービス
弓具レンタルサービス
スタートのきっかけは、代表米田が高校で指導者になったことがきっかけでした。
・値段がネックで競技を始めれない。
・道具を全て買うのは難しい。
という学生からの言葉でした。
代表も大学生だった頃は中古品を買い、友人に古い道具を譲り受けアーチェリーをしていました。
そのような環境が誰にでもあるわけでありません。
なので自身の道具を学生にレンタルし始めたことが全ての始まりでした。
この機会にみなさんの周りで道具を借たい方にもこのシステムを共有していただけると幸いです。
レンタルをするにあたって
弊社のレンタル品は代表米田の私物、お客様より寄贈頂いた品などがございます。
何よりも丁寧にご使用いただけると幸いです。
誰かが次にまた使用する。そのことを考えて大切に使用してください。
レンタルをされる方は下記の規約を承諾されたものします。
アーチェリー用品レンタル利用規約
第1条(総則・利用目的)
- 本規約は、[KACarcheryグループ](以下「当方」)が提供するアーチェリー用具の貸出に関し、利用者との間で定めるものです。
- 利用者は、本規約に同意した上で、スポーツ・競技・正当なレクリエーションの目的においてのみ用具を使用することができます。
第2条(貸出期間と延長)
- 貸出期間は、用具が利用者の手元に到着した日(または受取日)から、返却発送日(または返却日)までとします。
- 延長を希望する場合は、期間終了の1週間前までに申請し、当方の承認を得るものとします。承認なき延滞には、1日あたり基本料金の50%を延滞違約金として加算します。
第3条(用具の点検と安全確認)
- 事前点検: 当方は発送前に厳重な点検を行いますが、利用者は受取後直ちに以下の点を確認し、不備があれば使用前に報告しなければなりません。
- ハンドル、リムの捻れ、ヒビ、剥離がないか
- サイト、プランジャー等のネジ類の欠落がないか
- その他レンタル品が正常に使えるか
- 自己責任: 使用開始後の不備の報告については、利用者の過失によるものとみなす場合があります。
第4条(禁止事項・遵守事項)
利用者は以下の行為を絶対に行ってはなりません。
- 空射ち(ドライファイア): 矢を番えずに、または著しく軽い矢で弦を引いて放つこと。
- 不適切な環境での使用: 公認射場、または矢が逸れても安全が確保できる私有地(防矢ネット完備等)以外での射撃。
- 改造・解体: 弓具の改造、部品の削り出し、塗装、非適合パーツの装着。
- 第三者への転貸: 友人・知人を含め、契約者本人およびその管理下にある者以外への貸与。
- 酒気帯び状態での使用。
- その他:安全に使用できない状態での使用
第5条(損害賠償と事故対応)
- 汚損・破損: 利用者の過失により用具が損壊した場合、以下の基準で請求します。
- 修理可能: メーカーまたは専門業者による実費修理代+往復送料
- 修理不能(全損): 当該製品の新品市場価格相当額
- 対人・対物事故: 利用中に発生した一切の事故(他者への負傷、器物損壊)について、当方は何ら責任を負わず、すべて利用者の責任と費用において解決するものとします。
第6条(返却とクリーニング)
- 用具は、泥・土・水分などの汚れを拭き取り、貸出時のケースに収めて返却してください。
- 著しい汚れがある場合、別途クリーニング代を請求することがあります。
第7条(反社会的勢力の排除)
利用者が反社会的勢力に該当すると判断された場合、催告なしに即座に契約を解除し、用具の返却を命じます。
