【京都大学コーチ活動日誌】【練習試合】【立命館大学戦、大阪公立大戦】
せっかくなんで自分の思考などを記録しようと思い、活動日誌をつけてみることした。
どうもヨネダです。
まあそんな時もありますよね。
最近、自分の技術ではなく、人間教育やパフォーマンス管理についての指導力に不安を感じたので日誌にでもしてみて、文字にすれば少しは方向性が見えるかなと考えました。
自己満足です。はい。
試合の風景も一緒にアップするのでよろしければどうぞ笑
【現状】
2月末、3月頭と今回の春の練習試合シーズンが開幕した。
この2戦ともコーチとして帯同し、選手の状況把握に努めた。
学生たちは合宿から戻り中2日での1戦目、その翌週の2戦目。
学生たちの体力の状況なども考え、試合に出るメンバーを意図的に変更する提案を幹部に対して行なった。
昨年度、多量の練習試合をセッティングし、本戦で体力切れを起こしたことの反省を生かす提案である。幹部の方からも対応をすると返答があったので安心である。今後のメンバー選考を見守りたい。
私は今まで練習試合のセッティングもメンバーの選考にも特に関与はしてこなかった。しかし選手の体調やコンディショニング管理のため、今後は少しだけ声かけを増やし、学生の気付きを導ければと考えている。
【1戦目 対 立命館大学戦】
午前女子 約30点差で負け
1回生が1名50m30m、GTにおいて自己ベストを更新したのがこの試合の唯一の収穫かと思われる。
試合の状況は終始、合宿の疲労感が見られる試合であった。特に技術的なアドバイスを行える状況にもなく、見守ることがメインの試合であった。
午後男子 100点差以上で勝ち
こちらも1回生が50m30m、GTにおいて自己ベストを更新した。その他にも合宿で練習量が増えたおかげて点数の上乗せができる要素が見える結果であった。
しかし多々荒削りな部分、合宿の疲労が見られた。
これらを踏まえて次期幹部に対し、来年度の合宿の日程を変更する提案を行なってみた。ここ数年は後期考査が終了し、1週間程度で春合宿を行なっている。しかしこの状態では技術的なものを吸収する体力的余裕がなく、荒削りなただ本数をこなす射形を獲得する状態と判断できた。
来年度からは考査から2−3週間をあけ、練習をして感覚を取り戻してから合宿に向かう方向へ導ければ状況も改善するのか?と考えている。
【2戦目 対 大阪公立大学戦】
午前男子 約30点差で勝ち
幹部新記録を出す全体的に雰囲気の良い試合であった。
一方で課題が多く見つかる選手もいる結果となった。
新しい試みで試合中の射形を撮影し、共有するという取り組みを行なってみた。本人も自分の試合での射形を確認することができ良いものかと考えている。
私も現場でなく落ち着いた環境で射形を分析できるので助かる。
午後女子 約40点差で負け
複雑な試合であった。少し全体の雰囲気が楽しむばかりになり、点数を1点でも取りに行く姿勢が見えなかった。30mの初めに改めて言ってみたが難しかった。これは私の普段の指導の問題点である。私自身の改善点である。
4月までにはなんとかしたいと思っている。
まとめ
こんなこと書いていたら明日がもう次の練習試合。
自分自身と共に学生に成長を与えることができるように気づきを蒔いていければと思う。
試合に出れる選手も出れない学生も上手くいってほしい。
組織論と社会学、心理学の勉強をしなおそう。
もう少し私も上手くできるはず。



