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【注意喚起】弓より前で撮影しないで

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皆さんいつもお世話になっております。
代表の米田です。

さて本日は真面目な内容を。
最近、新人勧誘も始まりSNS上にたくさんの部活動画や画像がアップされる様子を見る機会が増えました。
勧誘活動をひっそりと応援しております。

その中で気になる動画や画像が増えてきました。

弓より前で撮影している


全日本の安全宣言などにもありますが、弓を引いているところより撮影者が前にいる状態で撮影されたと思われるものが大量にアップされています。
本来は連盟などが注意喚起をしてくれれば嬉しいですが今のところなさそうなので、私の方から注意喚起させていただきます。

アーチェリーではさまざまな事故が起こってきました。
その上で安全に対する対策をたくさん先人たちが作ってきてくれました。
それを守った状態で活動していただける業界全体のためになります。
何卒よろしくお願いします。


弓より前に人がいる状態で弓を引かない。
弓を引いている人より前に行かない。


これは大前提で守るべきことです。
皆さん何卒もう一度注意をお願いいたします。
また指導者の方や、施設管理者の方、アーチェリーに関わるすべての方、
周りの方にもこの注意喚起を伝えていただければ幸いです。

どうしても前から撮影したい方へ


正直、前から撮るとかっこいい写真が撮れます。
それは僕もわかります。
今は下記のような方法で安全に撮影ができます。

1、カメラの遠隔操作機能
遠隔で操作して撮影ができる機材が今は、たくさんあります。
撮影機材だけを前に置き、人は弓より後ろにいましょう。

2、タイマー機能の活用
タイマー機能を活用して、録画などを開始し安全を確保してから撮影しましょう。
動画は編集すれば大丈夫です。

何よりも事故がないように注意してアーチェリーの魅力を発信していただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

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