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【京都府アーチェリー連盟の理事会に出席してきました】

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どうも米田です。


昨日は仕事を早めに切り上げさせていただいて、第4回京都府アーチェリー連盟 理事会へ出席してきました。
弊社からは私米田が普及部理事として、
クラブ員からは部員1名が競技部理事として、
それぞれ京都府アーチェリー連盟の運営に携わらせて頂いております。





まあ、皆さん疑問に思うところして、
【理事会ってなんやねん?】
というところでしょうか。

ということで簡単に説明を


:事業計画の策定
 全日本などの事業日程案を頂いた時点で、その日程に被らないように京都府の事業日程を策定していきます。
 特に国体の選考会などと全日本学生のイベントなどが被ると学生が国体に出れなくなってしまうので、そういったことが無いか気を付けながら準備をしていくお仕事です。

:会場の手配
 多くの公共施設は1年前くらいから会場の予約が始まります。その為、事業日程が出来次第、各会場へ予約を行って、その日に会場が使えるかを確認して確定させていくお仕事です。

:試合の運営
 的紙や畳に管理や手配といった物品の準備はもちろん。審判や採点補助などの人員の手配なども行っていきます。
 タイムスケジュールなどで会場の借りている時間内に試合が終わるか。や日暮れまでに間に合うか。会場によっては選手が公共交通機関で帰れる時間か。なども考えています。

:強化事業などの運営
 強化合宿や練習会などの事業の計画や運営をするお仕事です。

:会計
 お金です。いくら収入があって、いくら支出があるのか。維持補修にいくらいかかるのか。などを管理をするお仕事です。



その他にもいっぱい業務があります。
一つの組織を大勢の人間で動かしていくお仕事になります。
その中で上記の仕事を、京都府では
:事務局
:会計
:競技部
:競技部(障害者担当)
:競技部(高体連担当)
:強化部
:普及部
:強化ジュニア担当

などに仕事を分けて、適切な運営ができるように皆で日々努力をしておる次第です。
皆さんが試合に出たりできるのも、こういった人たちが準備をしているお陰であるということをもう一度考えてみてください。
そして、ちょっとでも仕事を手伝て頂けると嬉しいです。


僕なんて大学時代に学生連盟の役員をしてから、競技人生と共に連盟運営をやってますね。。。
まあ京都に来てからはあんまり現場での運営には関わってなくて、、、

といった感じです。
皆さんも興味があったり、はたまた運営に疑問があるのであれば、運営側に入ってみるのはいかがでしょうか?
皆さんが運営から良くしていけば、このアーチェリー界はもっと良くなると思います。


では
皆さんが違う形でもアーチェリーを楽しめることを祈って。
おやすみなさい。
いい夢を。

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