どうも
米田です。

本日は【旅芸忍】銀太郎さんにご来店頂きました。
銀太郎さんは世界中を旅されて、その中で世界のいろいろな弓と接してきたそうです。
ご来店中に道を聞きたくて飛び込んできた中国の北京からきた方にも英語で道を説明してくださいました。
まさか弊社に【卓球のラケットをうっている店を知らないか】と来店される方がいらっしゃるとは(笑)

そんな幕開けでしたが、今回私は初めて
【恐らく韓国のトラディショナル弓】
を触りました。
銀太郎さんはスウェーデンに行かれた際に1600年代から経営されるアーチェリーショップにて購入されたそうです。
1600年代って日本では【関ヶ原の戦い】から始まり、江戸時代に入るあたりですよ‼‼とんでもない長さです。

そんな銀太郎さんの弓がこちら。

これに弦を張ると我々の知るアーチェリーと同じように後ろに反り返る弓となります。
私も10年以上アーチェリーに携わってきましたが、今回が初めてこのタイプの弓を触る機会でした。
全体的にはウッドコアに2層重ねで作られ、リムチップ(弓の両端)が強度確保のためさらに別の木が足されいるものでした。
恐らくポンド(弓を引く重さ)は30ポンド(13.5㎏)くらいです。

続きはまた明日に。
閉店時間ですわ。