週末に高知県に講習会の講師として呼んでいただきました。

店頭にご来店を頂くことの多い土曜日にお店を閉めて、いつも店舗をご利用いただいている皆様にはご迷惑をお掛け致しました。

ご理解を頂き本当に有難うございます。

今回の講習会は【成功したな。】と思えることと【これからの課題だな】と思えることろがありました。

 

まずは成功した事例から

・矢筋を矢で確認
非常に簡単な指導方法です。選手の背中側の服の下の袖に押し手から引手まで矢を通します。
そしてその矢が肩と平行になるようにアンカリングまで持ってきてもらいます。
次に、
引手側の肩甲骨でその矢を外に押し出すようにしてもらいます。
アルミ矢は特に冷たいのでわかりやすいです。

結果。
矢筋を通りながら弓を引けて、ホールディングで背中のテンションが使えて、クリッカーが切れて、リリースできる。

というわけです。

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実際に写真の高校1年生は見させていただいたとき、
おおよそ30mで3射18点くらいでした。
午前中2時間くらい練習をしてもらい、午後に学校の先生と対戦してもらった頃には3射27点くらいをうってました。

上手く行きました。

もしこの方法を真似する際はちょっと注意が必要ですね。特に男性コーチが女性の生徒に行う場合は。。。

今回の講習会では、ご自身でチャレンジしてくださった女性陣もいました。有難いです。やろうと思うときわどいところを触ることになりますので、、、、

ご注意を。

 

 

では、

これからの課題だなという点について。

 

今回は県内から2校の高校が僕の講習会に参加してくださいました。

両校にいえることなのですが、、、、

予備弓具をもっていない。(これは先日僕が見させて頂いている高校でも試合前に発覚したことなのですが、、、)

講習会の座学の方でもしゃべらせていただきましたが、人は物事をすぐに忘れます。

なので僕は高校生を指導する方には必ずこう言います。

【高校生は100回同じことを言ってやっと1つ覚える。それでも100回で覚える子ども賢いほうの子】

僕もよく話を聞きます。

【学生に指導していて覚えが悪くてイライラする】

と。

でも皆さんも思い出してください。

苦手なことって何回やってうまくいかなくて何度もやりましたよね。

それを忘れてイライラしないでください。

解決策は必ずあります。

 

ということで今回の予備弓具の件について、そのうち単純解決策をアップします。

今、製作中です。。。。

 

速めに頑張ります。

 

 

では、

皆さんが良い週末を過ごしたことを祈って。

おやすみなさい。

いい夢を。

 

P.S.

講習会へ向かう前から風邪気味だったのですが、

生徒さんに医師1名、医学博士1名、看護師2名お越し頂いておりまして、

心の中で【これ何があっても安心やん】という中で講師を出来ました笑