こんばんは。

今年は高校新入生の勧誘のアドバイスをさせていただきました。

その成果は1年生が20人以上入部してくださいました‼‼

なんと有難い話です。

おそらく弊社の近隣の高校様ではもっとも部員が入部してくださったのでないでしょうか???

 

僕は彼らが値段でアーチェリーを続けれないような事態にならないために、各家庭と相談してよい商品をいい価格で提供するだけです。

僕がいつも値段を安くと言っているのは大学の時に多くの人が値段でやめていくのを見ました。

それ以来、値段には常に挑戦を続けてきました。

この話は長くなるので割愛します(笑)

 

皆さんは心の中でこう思っているでしょう。

どうやったか教えろよ‼‼

(僕もどこかのブログを見てよく思うことです笑)

 

では、方法を。

めっちゃ簡単です。

・射場の掃除をする。

下の学年ではなく全員で射場の掃除をします。射場の外もです。

全員で新入生を迎えるために射場の掃除を行います。

 

・射場の入り口に看板を作る。

アーチェリー場だとわかりやすいように、大きく目立つ看板を製作します。

射場が分かりにくい場所にある場合は出来る限り射場までの道に案内を設置する。

 

・全員で体験の方法や新入生の接し方を決める。

部員やコーチなどの指導者を含めて話し合いをして、どのような状態が起こっても新入生に楽しんでもらえるように準備します。

 

ただこれだけです。たったこれだけす。

これだけでもそれぞれが意見をしっかりを出し合って全員で取り組めるかがカギだと僕は思います。

どんな立派な成績を残していても全くまとまりが見えずに、グダグダした組織であったとしたら、、、

皆さんは自分で入部したいですか???

 

こういった皆で準備することろからも組織としての組織力、スポーツで言うところの【チーム力】が上がるのではないでしょうか?

来年の参考にしていただければ幸いです。

 

この取り組みは新入生勧誘以外にも使えることでしょう。

皆さんも考えてみてください。

 

 

 

最後に。

僕はごみが散らばったり、手入れをしていない射場が大っ嫌いです。

スポーツは人間を育てるものです。その場を掃除すらできないのであれば、そもそも人としてを勉強すべきですね。