8日の火曜日ですが、

17:30までとさせていただきます。

京都府アーチェリー連盟の理事会に行ってまいります。

一応、理事なので。。。

 

そして、

最近、選手の指導をお願いされることもぼちぼちありよく確認をするのですが、

グルーピングが左右にぶれブレの方は要チェックです。

知っている人には当たり前ですが「弦サイト」を確認していますか?

弦サイトの確認を怠るとグルーピングが左右にぶれます。

簡単な話ですね。

その前に弦サイトはアンカリング時に見える自分の弓の弦を頼り、弓の向きを確認する方法です。

たぶん下の図のように見えるはずです。

弦サイト

赤と青どちらが安定すると思いますか?

知っている人には簡単ですね。

 

答えは青です。

弦が動く幅がサイトピンとサイトブロックの間に抑えることができるからですね。

ではなぜ、弦サイトを決めるだけでグルーピングが安定するのでしょうか?

弦サイト視線

上記のように赤のラインで見るとサイトピンから弦が離れていく時に幅を決めてくれるものがありません。

こうなると弓はその分傾いて射つことになります。

当然、グルーピングが左右に広がります。

では、青ではどうでしょうか?

青ならばサイトピンとサイトブロックの間のずれしか存在しません。

狭い人だとハンドルまでもすぐでしょう。

ということはこの間でしかグルーピングが広がらないということになります。

気が向けばチャレンジしてみてください。

 

サイトピンが見えにくいというならば、

FIVICS カラーサイトピンがあります‼‼‼

(宣伝してごめんなさい笑)

サイトピンはこちらから

四角形のサイトピン

丸型のサイトピン

あ、カタログページにまだサイトピンのページ作ってない。。。。こっそり特約店のページを張っときます、、、、