さてステップ2に行ってみましょう。

 

前回の反省を生かして。

タイトル:骨の強度について。

ひとつの骨、例えば腕の骨がどの場所でも同じ固さでできていると思いますか?

答えは間違いです。

骨は場所によって方が変化します。

 

骨の固さが変わる理由

人間の身体には負荷が大きくかかる場所があります。そこには骨梁(こつりょう)という点線のようなものが見受けられます。これによって骨が折れにくくなります。

(見れるといっても身体開かんとみえんですが、、、)

この骨梁が多くみられるのは大腿骨です。太ももの骨です。

ここには人間の体重の多くがかかります。ですので、他の部位より折れにくくなっているのです。

 

スポーツにおいてはそれぞれ独特の負荷箇所があります。

それは練習すればするほどその箇所の骨が強くなるということを示します。

どこの骨でも強くなるか?

と心配になる方へ

 

ヴォルフの法則というものがあります。

これは骨に力がかかったときに、骨に微弱ながら電気が発生する性質があります。骨はこの電気に反応して骨のより作り、強化します。

これは骨折などの治療にも応用されている法則です。

ですから、骨に負荷がかかった場所は必ず骨が太くなるというわけです。