講師として社会人の皆さんの前に立つのはいつ振りか。。。

少し緊張しました。

 

普段は学生に講義を依頼されることが多く、選手としての立ち振る舞い、指導者が指導したくなる生徒とは、身体のイメージと現実の把握の仕方、etcの講義をさせていただくことが多いです。

今回は、

社会人の方を相手に【指導者の立場と役割】【スポーツ保険の必要性と指導者が負う責任】【余談の時間】を講義させて頂きました。

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(都合による写真はわざとピントをずらしてあります。)

皆さん20代の方がほとんどで、将来指導者になりたいという方ばかりでしたので、講義も非常に行いやすく真剣に聞いてくださる方ばかりでした。

 

本来は【スポーツ保険の必要性と指導者が負う責任】を講義する予定ではなかったので少しグダグダしてしまい申し訳なかったです。

自分の法学部の知識で頑張りましたが、指導者として生徒の怪我に対処するのは当たり前のことかもしれません。

 

【指導者の立場と役割】

指導者であるためには大切なお子さんや家族を預かっているということを常に考えれないのなら指導者をやめるべきという話から始めさせていただきました。

 

【余談の時間】

僕がついに壇上に居なくなりましたね。

みなさんのところまで行き、いろいろな話をさせていただきました。

コミュニケーションというやつです。(ここ一番大切です。)

 

そのような講義をさせていただきました。

少しでもみなさんのためになればと思います。

 

どなたでもご依頼を頂けましたら、交通費と宿泊費など頂けましたら講義に行かせていただきます。

講義の内容をあらかじめお伝えいただければ幸いです。

過去の事例として。

 

・指導される生徒、されない生徒

・目標とは?

・指導者の立場

・組織の運営

・余談の時間(余談の時間がなぜか好評だなんて言えません。。。)

・etc,,,,

です。

 

気が向けば呼んでみてください‼‼

講義は真面目なので。